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和名 マニキュア・フィンガー
撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:甲州市・勝沼
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は品種名から。
属名はラテン語で「ブドウ樹」の意。
品種名は果実の形状と色合いがマニキュアを塗った女性の指のようであることから。
学名 Vitis 'manicure finger'
英名
仏名
独名 
伊名
西名
葡名
漢名 葡萄
植物分類
園芸分類 蔓性落葉低木
用途 生食
原産地 園芸作出品種(日本)
花言葉 歓喜/博愛/陶酔/酔いと狂気
解説・履歴 マニキュア・フィンガーは、ブドウ科の落葉樹である。本種は、我が国で作出されたブドウのハイブリッド種である。欧州系ブドウの「ユニコーン」種と「バラディ2号」との交雑により山梨県植原葡萄研究所で作出している。初結実は昭和63年(1988)と言うことである。親種の上述2種は、どちらも果皮ごと食べられる品種であり、本種も当然果皮ごと食べられる品種ということになる。特徴は果粒が細長い楕円状で、色合いが黄色~赤紫色へのグラデーションとなっており、その様子が、マニキュアを塗った女性の指のように見えることから「マニキュア・フィンガー」と命名されている。果肉にはしまりがあり、甘味も強く、ほどよい酸味もある。最大の長さは4.5㎝程度で、重さは10~13g程度となる。
県花・国花
古典1
古典2
季語 夏(花)/秋(実)
備考