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検索名 マコーク・ファラン
↑撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ 

撮影地:富山中央植物園↑

↑撮影:GKZ/国営沖縄記念公園内
熱帯ドリームセンター↓

和名jp タマゴノキ
漢字表記 卵木
別名・異名
other name
アムラタマゴノキ
クドンドン
タヒチモンビン
スポンディアス
マコーク・ファラン(タイ語名)
古名
old name
語源
etymology
和名は、果実の形状から。また、別名のクドンドン(Kedondong)は、マレーシアでの呼び名。
別名のアムラはヒンズー語・ベンガル語での現地名から。
属名はプラムに対するギリシャ古名から。
種小名は「甘い」の意。
学名se Spondias dulcis
(=Magnifera pinnata)  
英名en Malay Apple,
Golden apple,
Ambarella,
Tahiti mombin
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 檳榔青
泰名th มะกอกฝรั่ง 
植物分類 ウルシ科アムラノキ属
園芸分類 常緑高木
用途use 食用(果実:生食・ジャム・ゼリー若葉:スープ)
原産地
distribution
マレーシア・ポリネシア
花言葉
解説
description
タマゴノキは、ウルシ科の常緑樹である。樹高は20m程度に。葉は奇数羽状複葉で枝に互生する。小葉は披針形。6~8月頃、円錐花序を出し、白色の小花を多数つける。果実は11~4月頃に黄熟する。果実は卵形もしくは倒卵形。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考