←トップ頁へ

和名 マカルスリア・オーストラリス         撮影者:愛媛県 日原由紀子様 
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は19世紀の園芸家・農学者であったSir William Macarthurへの献名。/種小名は「南方の」の意。
学名  Macrathria australis
英名 Carpe-weed
仏名
独名 撮影地:西オーストラリア
伊名 ホワイトマンパーク
西名
葡名
漢名
植物分類 リメウム科(←ザクロソウ科)マカルスリア属
園芸分類 常緑低木
用途
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 マカルスリア・オーストラリスはリメウム科の常緑樹である。本種は、オーストラリア大陸西部のインド洋に面した沿岸部の砂丘等に自生の見られる灌木である。針金状の細い茎を持ち、樹高は15~75㎝程度となる。良く分枝をし、枝が放射状に伸びて半球状の樹形となる。5~12月頃、枝先の葉腋に白色5弁の小花をつける。花の中央部では雄蘂の基部が合着して副花冠状となる。   撮影地:西オーストラリア州 
ケンジントン・ブッシュランド↓
           
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考