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検索名  マイヤラープヤック(タイの現地名) 
和名 ミモザ・ピグラ
漢字表記
別名・異名 マイヤラープヤック(タイの現地名)
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名はラテン語のmimos(=人まね)に由来している。/種小名は「遅い」の意。
学名 Mimosa pigra
英名 Amourette,Bashful plant,Black mimosa,Catclow mimosa,Dormlona,Giant momosa,Giant sensitiveplant,
Giant sensitivitree,Thorny sensitiveplant,zaraz
仏名 Amourette riviére
独名 撮影者:東京都 中村利治様
伊名 撮影地・タイ・クラビ
西名 Zarza negra
葡名 Amoreira de papel
漢名 紫茎澤蘭、薇甘菊
泰名 ไมยราบยักษ์
植物分類 マメ科オジギソウ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 熱帯アメリカ
花言葉
解説 ミモザ・ピグラはマメ科の落葉樹である。茎は葉直立し、樹高は3~6m程度に。茎は、初めは緑色であるが、やがて紫色を帯びてくる。枝には、逆向きの鋭い爪状の刺がある。樹高は30㎝前後。葉は、長さ20~25㎝程度の二回羽状複葉で、15対ほどの小葉からなり互生する。葉は、外部からの刺激で開閉し、また、夜間に葉を閉じる。小葉は長さ5㎝程度の披針形である。枝先の葉腋から径2㎝程度で桃色の頭花を多数つける。 
履歴 本種は、本来熱帯アメリカ原産の樹木であるが、今日、世界各地に分布が広まり、世界の侵略的外来植物ワースト100にもカウントされ、我が国の「外来生物法」においても<要注意外来植物>として指定されている。本種の種子は、一度落下して、地中に入っても20年以上も経てからも発芽するという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考