←トップ頁へ

和名 マエルア・シアメンシス
漢字表記
別名・異名 チェーン(タイ語名)
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名の語源不詳。(一説には、語源はアラビア語とも言われている。)/種小名は「タイの」の意。
学名 Maerua siamensis
(=Niebuhria siamensis)
英名
仏名
独名
伊名
西名 撮影者:東京都 中村利治様 
葡名  撮影地:タイ・カンチャナ・ブリー
漢名   撮影地:タイ・ワットプラマトム・チャデイ
泰名  แจง
植物分類 フウチョウボク科マエルア属
園芸分類 落葉高木
用途 薬用/緑陰樹/小鳥の飼料
原産地 タイ・ヴェトナム・カンボジア
花言葉
解説 マエルア・シアメンシスは、フウチョウボク科の落葉樹である。樹高は10~15m程度。葉は掌状、小葉は3~5個つき、長さ3~13㎝程度の長卵形で、枝に互生する。葉質は肉厚で、全縁、表面には光沢がある。1~2月頃枝先に散形花序を出し、径2㎝程度の花をつける。花は花弁を持たない不完全花で、5個の萼片を持ち、長さ1㎝以上もの長い雄蘂が10本前後程度目立つ。花後の果実は径2㎝程度の扁球形で黄熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考