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和名 マダガスカルシタキソウ  撮影地:足利フラワー・パーク
漢字表記 マダガスカル舌切草
別名・異名 マダガスカルジャスミン/チャルート・チャーン(タイ語名)
古名 撮影:GKZ→
語源 和名は、マダガスカル産のシタキソウ(ガガイモ科)の意。因みに、シタキソウの語源は、「舌切草」からの転訛とも言われているが、不詳。/属名は、イギリスの海軍長官William Marsdenへの献名。/種小名は「花が多い」の意。
学名 Marsdenia floribunda(=Stephanotis floribunda)
英名 Madagascar Jasmine/Wax Flower
仏名 Jasmin de madagascar
独名 Stephanotis
伊名 Gelsomino del Madagascar
西名 Stephanotis
葡名
漢名 非洲茉莉
泰名  ชะลูดช้าง 
植物分類 キョウチクトウ科(←ガガイモ科)キジョラン属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 鉢植え
原産地 マダガスカル
花言葉 二人で東のほうへ旅を
解説 マダガスカルジャスミンは、キョウチクトウ科(←ガガイモ科)の蔓性常緑低木である。樹高は5m程度に。茎を切ると白い液を出す。葉は対生し、革質、楕円形、全縁、濃緑色、光沢を持つ。3~9月頃に、葉腋に集散花序を出し純白の花を見せる。  
履歴 我が国へは明治の半ば頃に渡来している。
県花・国花
古典1 撮影者:東京都 中村利治様→
古典2 撮影地:新宿御苑
季語
備考