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和名 マースデニア・コンデュランゴ
撮影者:千葉県 三浦久美子様      

 撮影地:東京都薬用植物園


漢字表記
別名・異名 コンズランゴ
マルスデニア・コンズランゴ
古名
語源 和名は学名の音読みから。
属名は、イギリスの海軍長官William Marsdenへの献名。
種小名は「コンドルの蔓」の意。恐らく、コンドルの飛ぶ交うような場所に生える蔓性樹の意かと推測される。
学名 Marsdenia condurango
(=Marsdenia reichenbachii
Gonolobus condurango
Echites acuminata)
英名 Eagle vine
Condro plant
Common condorvine
仏名 Condurango
独名 Geierpflanze
Kondorliane
伊名 Condurango
西名 Bejuco de condor
Bejuco de sapo
Condurango
Tucasillu
葡名 Condurango
漢名 南美牛奶藤
植物分類 キョウチクトウ科(←ガガイモ科)キジョラン属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 薬用(樹皮)
原産地 南米アンデス地方(エクアドル・ペルー・コロンビア)
花言葉
解説 マースデニア・コンデュランゴは、キョウチクトウ科(←ガガイモ科)の蔓性常緑低木である。本種は、南米アンデス地方の標高2000~3000m級高地の熱帯雨林内に自生の見られる蔓性樹である。蔓長は7m程度となる。若茎並びに葉、そして葉柄には白色の軟細毛が密生する。葉は、長い葉柄の先につき、形状はほぼ心形で、縁部は全縁、蔓に対生する。原産地ではほぼ通年開花で、葉腋に集散花序を出し、幾分多肉質でクリーム色の椀形花を見せる。花冠は5裂する。 
履歴 本種は、南米原産の蔓性樹であるが、北アフリカでは商業栽培がなされている。 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考