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検索名  マーク・プー
和名 センネンボク
漢字表記 千年木
別名・異名 コルディリーネ・テルミナーリス/ティー・プラント/グッドラック・プラント/หมากปู้ ( マーク・プー )
古名
語源 和名の語源不詳。/属名はギリシャ語の「棍棒」の意で、地下部に肉質の根茎を作ることに由来している。/種小名は「頂生の」の意。
学名 Cordyline terminalis
英名 Ti-plant/Goodluck-Plant/Ttree of Kings
仏名  Epinard hawaïen 
独名 Kylfurot
伊名  Kordyle  撮影者:沖縄県 田中 勝様  
西名  Palma cabbage,Planta de la buena suerte,Palma lirio,Planta ti   撮影地:那覇市内 沖縄県:東南植物楽園にて/撮影:GKZ↓
葡名 Coqueiro-de-vênus,Cordiline
漢名 朱蕉(朱竹、紅竹、千年木)
泰名 หมากปู้
植物分類 キジカクシ科(←リュウゼツラン科)センネンボク属
園芸分類 常緑低木
用途 食用・薬用(幼花序・幼芽)/路地植え(温室栽培)/鉢植え/垣根(原産地)/屋根葺き材(原産地)/皿の代用(原産地)/家畜飼料(根茎)/フラダンス時のスカート(ハワイ)/厄除け樹(ハワイ)
原産地 インド/マレーシア/ポリネシア/オーストラリア
花言葉 望郷、愛国心
解説 センネンボクは、キジカクシ科(←リュウゼツラン科)の常緑低木である。樹高は1~3m程度に。葉は披針形で、長さ30~50㎝程度。花は、黄色、白色、藤色、赤色等と多彩だが、観賞価値は乏しい。
履歴 ハワイでは、本種の葉(Ti-leaf)は悪霊を祓うとして珍重され、Goodluck plantと呼ばれ、家の前に置く風習がある。また、フラダンス時に身に纏うリーフ・スカートもティーリーフである。ハワイで、15~20㎝程度の切られた茎が土産物として販売されてきたが、我が国では、上記Goodluck plantが直訳され「幸福の木」として園芸界で流通している。だが、我が国で実際に「幸福の木」として流通しているのは本種ではなく、等しくキジカクシ科リュウケツジュ属の和名:シマセンネンボク(Draceana fragrans cv. Massangeana )種ということになる。葉姿が似ていることにより混同してしまったようである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考