←トップ頁へ

検索名  クロウエア   
和名 サザンクロス
東北自動車道:佐野S.A.にて↑
/撮影:GKZ
漢字表記
別名・異名 クロウエア
古名 Crowea exalata種→
語源 和名は、、星形の花を見せることからと推測される。※備考欄参照。/属名は18世紀イギリス人軍医James Croweへの献名。/種小名は「exalata=無翼の」の意,
「saligna=柳葉の」の意。
学名 Crowea exalata
Crowea saligna
英名 Small crowea,
Willow-leaved Cowea
Southern cross
仏名   筑波実験植物園にて↓ 
独名   
伊名 撮影者:東京都 中村利治様→
西名 Crowea saligna種→
葡名
漢名
植物分類 ミカン科クロウエア属
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉 願いをかなえて
解説 クロウエアは、ミカン科の常緑樹である。オーストラリアの南部に自生する常緑樹である。写真に掲載したSmall crowea種の場合、樹高は1m前後である。葉はヘラ状で、長さ1.5~5センチ程度である。花径は2㎝程度で、葉腋につき花茎の下から上へと咲き上がって行く。花色は、白或いは濃桃色。一方のWillow-leaved Cowea種の場合、樹高は70~100㎝となる。葉は、長さ8㎝、幅8㎜程度の披針形であり、幾分肉厚で、表面には光沢もある。4~11月頃径3㎝程度の花を付ける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※「サザンクロス」と言う名は我が国の園芸界での流通名であり、英名でSouthern crossと言えば、セリ科のザンソシア・ロツンディフォリア のことである。