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和名 クロミノウグイスカグラ
漢字表記 黒実鶯神楽
別名・異名 ハスカップ
古名
語源 和名は、黒い実を着けるウグイスカグラの意。(ウグイスカグラの語源については諸説あり、特定できず。)/別名のハスカップは、アイヌ語で、「木の上になるもの」の意。/属名は、16世紀ドイツの採集家A.ロニツアーの名に因んでいる。/種小名は「青味を帯びた」の意。
学名 Lonicera caerulea var. edulis Turcez.ex Herder  栃木県日光市:戦場ヶ原にて   
英名 Bearberry Honeysuckle, Blue Honeysuckle, Edible Honeysuckle, Honeyberry
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 藍錠果
植物分類 スイカズラ科スイカズラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/食用(実)
原産地 日本(本州中部以北・北海道)
花言葉 愛の契り
解説 クロミノウグイスカグラは、スイカズラ科の落葉低木である。樹高は1m程度に。葉は対生で、長楕円形か卵状楕円形、長さ2~4㎝、幅1~2㎝程度。6月頃、新枝の上部葉腋から黄白色で有毛の漏斗状筒型花を下垂する。青味がかった黒色に熟す。
履歴
県花・国花 北海道:登別市花
古典1
古典2
季語
備考