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和名jp コガネヤナギ
撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:東北大学附属植物園
漢字表記 黄金柳
別名・異名
other name
古名old name
語源
etymology
和名は、英名の直訳から。
属名は、ケルト語のsal(=近い)とlis(=水)に由来するラテン古名。この属の植物が水辺に多く見られることから。
品種名は「黄金色の束毛の」の意。
学名sn Salix sepulcralis 'Chrysocoma'
英名en Weeoing golden willow
仏名fr Saule pleureur à bois jaune
独名de Hänge-Weide
Trauer-Weide
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ヤナギ科ヤナギ属
園芸分類 落葉高木
用途use 庭木/活け花素材
原産地
distribution
園芸作出品種(ドイツ)
花言葉
解説
description
コガネヤナギは、ヤナギ科の落葉樹である。本種は、ドイツで作出されたシダレヤナギの園芸品種である。樹高は20m程度となる。樹皮は灰褐色で、縦に深い亀裂が出来る。小枝はとても細くて長く枝垂れる。最初は毛様体状であるが直ぐに無毛となる。最初は黄色~黄緑色で、その後橙緑色となる。4月頃、狭楕円状の葉を展開する。
履歴 本品種はドイツ・ベルリンのSpäthNursery社により作出され、既に1888年の同社のカタログにSalix vitellina pendula novaの名で掲載されている。
本品種の交配親は salix 'Vitellina' × Salix babylonicaである。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考