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和名jp コースト・バンクシア
 ↑撮影者:東京都 中村利治様↓

  撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

 撮影地(全5図):夢の島熱帯植物館


漢字表記
別名・異名
other name
バンクシア・インテグリフォリア
古名old name
語源
etymology
和名は英名から。
属名は、イギリスの博物学者・探検家のSir Joseph Banksへの献名。
種小名は「全縁の葉の」の意。
学名sn Banksia integrifolia
英名en Coast banksia
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 斑克木
植物分類 ヤマモガシ科バンクシア属
園芸分類 落葉高木
用途use 庭木(原産地)/緑陰樹/ドライフラワー/招鳥樹
原産地distribution オーストラリア
花言葉
解説
description
コースト・バンクシアはヤマモガシ科の常緑樹である。とても生長の早い樹種で、樹高は25m程度に至る。本種は、オーストラリアの沿岸地域の斜面に自生が見られる。葉は長さ10~15㎝程度の長楕円状で、縁部は全縁、先端部には鈍頭であるが細かい突起がある。花は、周年開花し、長さ10~15㎝程度の円筒状の花序を出し、淡黄白色の小花を多数つける。本種は、塩害に強いので、沿岸地域の人々は、招鳥樹として庭に植栽している。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考