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和名 ゴールドフレーム・ハニーサックル
漢字表記
撮影者:千葉県 三浦久美子様  

撮影地:筑波実験植物園
別名・異名 ロニセラ・ゴールドフレーム
古名
語源 和名は、英名の音読みから。/属名は、16世紀ドイツの数学者でもあり採集家でもあったAdam Lonitzerの名に因んでいる。/種小名も人名に因んでいるものと推測されるが不詳。
学名 Lonicera x heckrottii 'Gold Flame'
英名 Gold Flame Honeysuckle
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 スイカズラ科スイカズラ属
園芸分類 常緑蔓性木本
用途 路地植え(フェンス・パーゴラ)/鉢植え/ポプリ
原産地 アメリカ(園芸作出品種)
花言葉 愛の絆・友愛・献身的な愛・誠実
解説 ゴールドフレーム・ハニーサックルはスイカズラ科の蔓性常緑樹である。北米原産のコーラル・ハニーサックル(L. sempervirens)と園芸作出品種であるアメリカ・ハニーサックル(L. x americana)との交配種であると言われている。茎は蔓性で他物に絡まり伸びる。長さは6~8m程度まで。葉は対生し、長楕円形で、長さは4~8㎝程度。5~9月頃、葉腋から芳香のある花を開花させる。花冠は細長い筒型で、先は6裂する。その中で4片は上向きで、残りの1片は下向きとなる。花色は、外側は紅紫色、内側が橙赤色となる。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考