←トップ頁へ

和名 キササゲ  ↑撮影者:東京都 中村利治様↓
撮影:GKZ/群馬緑化センター↓
撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:筑波実験植物園   
漢字表記 楸・木豇豆
別名・異名 ライデンボク(雷電木)
カミナリササゲ(雷豇豆)
古名 撮影地:東京都綾瀬公園→
語源 和名は、木本植物であるが、ササゲ(豇豆)に似た実をつけることから。/属名は、アメリカキササゲに対するノースカロライナ州での呼び名Catawbaに由来しているという。/種小名は「卵円形の」の意。
学名 Catalpa ovata G. Don
英名 Chinese catalpa,Southern Catalpha,
Catawba,Indian bean tree,Fish-bait
仏名 Catalpa jaune,Catalpa de Chine
独名 Gelber Trompetenbaum
伊名 Catalpa a fogile ovata
西名 Catalpa china
葡名 Catalpa ovata
漢名 梓樹
植物分類 ノウゼンカズラ科キササゲ属
 園芸分類 落葉高木 
用途 街路樹・公園樹・緑陰樹/薬用(果実)/用材(下駄)/食用(若莢)
原産地 中国
花言葉 夢見心地
解説 キササゲは、ノウゼンカズラ科の落葉高木である。樹高は10m程度に。樹皮は灰白色。葉は長い柄を持ち、12~20㎝の広卵形。6月頃枝頂に円錐花序を出し、淡黄白色の大型の花を見せる。果実は長さ30㎝程度で、ササゲによく似ている。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2  『倭名類聚鈔』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』 
季語  夏 
備考   
  撮影者:東京都 中村利治様↓
撮影地:綾瀬公園
 撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
撮影地:筑波実験植物園