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検索名  キジュ(喜樹) 
上3図撮影者:東京都 中村利治様

撮影地:東綾瀬公園

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ 

撮影地:大船植物園
和名 カンレンボク
漢字表記 旱蓮木
別名・異名 キジュ(喜樹)
古名 雌花序→
語源 和名・別名共に漢名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のcampto(=湾曲、曲がり)とtheca(=葯室)の合成語から。
種小名は「先の尖った」の意。
学名 Camptotheca acuminata
英名 Cancer tree、
Tree of Life、
Happy tree
仏名
独名 頂生しているのは雌花→
伊名 側生している3個は雄花→
西名
葡名
漢名 喜樹/旱蓮
植物分類 ヌマミズキ科カンレンボク属
園芸分類 落葉高木
用途 薬用/用材(家具・器具等)/製紙原料/公園樹・街路樹
原産地 中国雲南省
花言葉 果実→
解説 カンレンボクはヌマミズキ科の落葉樹である。樹高は30mにも達するという。葉は長さ15~25㎝、幅5~10㎝の長楕円形で、枝に互生する。葉の表面には光沢があり、葉脈がはっきりとしている。7~9月頃、淡黄色の花をつける。雌雄同株であるが雌雄異花である。果実は径3㎝程度の球状集合果で秋に黄緑色に熟す。
履歴 我が国へは、大正時代に渡来している。 
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考