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和名 ケンチャヤシ 撮影者:東京都 山口米子様
漢字表記 ケンチャ椰子
別名・異名
古名
語源 和名は、現在はハウエア属と呼ばれているが、かつてはKentiaという属名でよばれていたためである。/属名は「(オーストラリア)ロード・ハウ島」の名に因んでいる。/種小名は、19世紀オーストラリア人ニューサウスウエールズ州知事だったEarl Belmoreへの献名。
学名 Howea belmoreana
英名 Belmore sentry palm
Curly palm
仏名
独名
伊名 撮影地:浜松フラワーセンター
西名
葡名
漢名
植物分類 ヤシ科ケンチャヤシ属
園芸分類 常緑高木
用途 街路樹/公園樹/切り葉
原産地 オーストラリア(ロード・ハウ島)
花言葉
解説 ケンチャヤシは、ヤシ科の常緑樹である。樹高は7、8m程度、幹径は15㎝程度となる。樹冠の径は2~3mとなり、凡そ36個の葉で構成される。葉が緩やかに反り返るので生け花によく利用される。葉柄は非常に短く、羽状葉は優雅な曲線を見せる。強光線、過湿には弱い。7℃程度あれば越冬できる。 
履歴 わが国へは明治末期に渡来している。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
2 282 「椰子」
23 180 「時鳥の唄」
24 236 「庭と畑」