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和名 カワヅザクラ
漢字表記 河津桜
別名・異名
古名
語源 和名は、静岡県河津町で原木が発見されたことから。/学名は、ラテン語のcerasus(=桜樹)に由来している。/種小名は「園芸家ラネスの」の意。/品種名は川津町の名に因んでいる。
学名 Cerasus lannesiana Wils 'Kawazu-zakura'(=Prunus lannesiana Wils 'Kawazu-zakura')
英名 静岡県河津町にて
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科サクラ属
園芸分類 落葉高木
用途 路地植え
原産地 日本(静岡県)
花言葉 優れた美人
解説 カワヅザクラは、バラ科の落葉高木である。オオシマザクラカンヒザクラとの自然交配種と推定されている。樹皮は紫褐色で光沢を見せる。2~3月にかけて開花し、花色は淡紅紫色。蕾時は、濃紅紫色。
履歴 1955年に静岡県河津町で、飯田勝美氏によって発見される。1974年に学術調査によって新種と認定され、カワヅザクラと命名される。1975年に河津町の町木と指定される。
県花・国花 静岡県:河津町木・東伊豆町木
古典1
古典2
季語
備考