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和名 ヴァイオリンノキ
漢字表記 提琴樹・提琴木
別名・異名 シタレキシラム・スピノスム/フィドル・ウッド/ブガサーリー(タイ語名)
古名
語源 和名は英名の直訳から。因みに、この木で、カリブ海沿岸では楽器を作ったことによると言う。一説には、ヴァイオリンの弓を作ったとも言われている。/属名は、ギリシャ語のkithara(=リラやハープのような楽器Qitaのギリシャ古名)とxylon(=木)の合成語から。/種小名は「刺のある」の意。
学名 Citharexylum spinosum
英名 Fiddlewood tree,Spiny fiddlewood
仏名
独名  撮影者:東京都 中村利治様
伊名  撮影地:タイ・バンコク・ロットファイ公園
西名 Citaroxilo,Susana
葡名
漢名 琴木      
泰名 บุหงาส่าหลี
植物分類 クマツヅラ科キタレクシルム属
園芸分類 落葉高木
用途 庭園樹、公園樹、香木、各種用材
原産地 熱帯アメリカ~カリブ海沿岸地域
花言葉
解説 ヴァイオリンノキはクマツヅラ科の落葉樹である。樹高は15m程度にまで及ぶという。葉は長さ10~20㎝程度の卵形~楕円形で、全縁、鋭頭、枝に対生する。春~夏にかけて枝先の葉腋から長さ40㎝程度の総状花序を下垂し、白色の小花を多数つける。花には芳香が強く、花冠は5裂し、花被片の基部には白色の腺毛が密生する。花後の果実は5~7㎜程度の球形で黒熟する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考