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和名 ヴァイオレット・カーソン
漢字表記
別名・異名 バイオレット・カーソン
古名
語源 和名は、品種名から。属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名はイギリスの女優・歌手・ピアニストであったViolet Helen Carson(1896~1983)への献名。彼女は、1965年に大英帝国勲章を授与されている。
学名 Rosa 'Violet Carson'
英名
仏名
独名 撮影者:東京都 中村利治様
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種(イギリス)
花言葉 美しい少女・淑やか・温かい心・満足・一時の感銘・愛を待つ・恋の誓い・幸福・感謝
解説 ヴァイオレット・カーソンはバラ科の落葉樹である。本種は、イギリスで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は1~1.5m程度となる。本種は四季咲き性の半剣弁高芯咲き種で、花径は7㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。花色はサーモン・ピンクで、開花時には強香を放つ。
履歴 本種は、イギリスのSamuel Darragh MacGredy Ⅳによって1964年に作出されている。
交配親は、 Madame Leon Cuny × Spartan である。
県花・国花   
古典1  
古典2  
季語  
備考