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和名 プレイガール
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、本種が、交配親にプレイボーイ種を持つことから、それに対照的な名を与えたものと推測される。
学名 Rosa 'Playgirl'
英名 Fragrant Apricot
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名 撮影地:新宿御苑
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地  園芸作出品種(アメリカ) 
花言葉
解説 プレイガールは、バラ科の落葉樹である。本種は、アメリカで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。茎は直立し、樹高は0.8~1.2m程度となる。本種は四季咲き性の波弁一重咲き種で花径は10㎝程度となる。花色は濃色の蛍光ピンクである。花弁数は5~6個程度となる。開花時には芳香を放つ。
履歴 本種は、アメリカ人Ralf S. Moore氏によって1986年に作出され、MORplag名で発表されている。
交配親は Playboy × Anegel faceである。
県花・国花   
古典1  
古典2  
季語  
備考