←トップ頁へ

和名 フユザクラ  ↑撮影者:東京都 中村利治様↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:皇居東御苑↑
   撮影地:大船植物園↑    
漢字表記 冬桜
別名・異名 コバザクラ(小葉桜)
サンバガワフユザクラ(三波川冬桜)
古名 撮影地:新宿御苑
語源 和名は、冬に開花が見られるサクラの意。
属名は、ラテン語cerasus(=桜樹)に由来している。
種小名は「小形の葉の」の意。
品種名は和名から。
学名 Cerasus ×parviforia 'Fuyu-zakura'(=Prunus ×parviforia'Fuyu-zakura')
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科サクラ属
園芸分類 落葉小高木
用途 路地植え
原産地 自生地・原産地不詳
花言葉 冷静
解説 フユザクラは、バラ科の落葉樹である。10~12月頃に白色~淡紅色の花径3㎝前後の一重5弁の花を見せる。一説には、本種は、マメザクラ(豆桜)とオオシマザクラ(大島桜)との種間交雑によるとも推測されている。群馬県鬼石町(現藤岡市)のサンバガワフユザクラ(三波川冬桜)の場合、色づいたモミジと桜の開花が同時に楽しめることで知られている。ジュウガツザクラもフユザクラと同様に晩秋から初冬にかけて開花が見られるが、花弁の数が10~15個と多弁であるので両者の区別は可能である。 本種は、ジュウガツザクラ同様に、春にも再び開花を見ることになる。
履歴 群馬県鬼石町の「三波川の冬桜」は天然記念物に指定されている。 
県花・国花 群馬県:鬼石町花/埼玉県:神泉村木
古典1
古典2
季語
備考