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和名jp フウリンガマズミ
 宇都宮市:ろまんちっく村にて
漢字表記 風鈴莢蒾
別名・異名
other name
古名
old name
 
語源
etymology
和名は、風鈴のように実を下垂するガマズミの意から。
属名は、この属に属する植物のラテン古名であったものを属名として用いたものと言われている。
種小名は、「剛毛を生ずる」の意。
学名sn Viburnum setigerum
英名en Tea Viburnum
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 茶莢蒾
植物分類 レンブクソウ(←スイカズラ)科ガマズミ属
園芸分類 落葉低木
用途use 庭木/鉢植え
原産地
distribution
中国
花言葉
解説
description
フウリンガマズミはレンブクソウ科(←スイカズラ科)の落葉低木である。樹高は1~3m程度。葉は広卵型で枝に対生する。4~5月頃、枝先に複散形花序を出し、白色の小花多数つける。花は杯形で、花冠は5裂する。果実は5㎜前後程度でで、10月頃に紅色に熟す。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考