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和名 フトモモ  
漢字表記 蒲桃  
別名・異名 ローズ・アップル 
古名  
語源 和名は、漢名「蒲桃」の音読みから。/属名はギリシャ語で「対になった、連結した」の意。葉が2枚ずつ対になって出て、枝も二股となることから。/種小名は、本種の果実に対するインドの原産地名jambuに因している。
学名 Syzygium jambos
英名 Rose apple
仏名 Jamrosat
独名 Rosenapfel
伊名 Melarosa
西名 Pomarrosa
葡名 Jambo-rosa,Jambo
漢名 蒲桃
泰名 ชมพู่น้ำดอกไม้
植物分類 フトモモ科フトモモ属
園芸分類 常緑高木
用途 食用(果実)/糖菓/果実酒/薬用
原産地 東南アジア
花言葉 上品、旺盛  茨城県立植物園にて
解説 フトモモは、フトモモ科の常緑樹である。樹高は10m程度に。葉は披針形で厚く、対生し、長さ20㎝前後で、表面には光沢がある。特に新葉は赤味を帯びて美しい。3~5月頃、枝先の葉腋に径3㎝程度の花を開く。花は白色の雄蘂が多数放射状に伸び出して美しい。果実は長さ4~5㎝程度の洋梨形で、アンズ色に熟す。果実は生食出来るが味は淡白である。果実にはバラに似た芳香があり、英名ではRose appleと呼ばれており、ジャムやゼリー等の香料として用いられる。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考