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和名 フロリック  
漢字表記  
別名・異名  
古名  
語源 和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、英語で、「(子どもなどが)遊び戯れる、はしゃぐ」の意。
学名 Rosa 'Frolic'
 撮影者:東京都 中村利治様          
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:神代植物公園
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地  園芸作出品種(アメリカ) 
花言葉 美しい少女・上品・気品・淑やか・温かい心・満足・一時の感銘・愛を待つ・輝かしい 
解説  フロリックは、バラ科の落葉樹である。本種は、アメリカで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は0.8m程度となる。本種は四季咲き性の丸弁半八重平咲きで花径は7㎝程度、花弁数は16~25個程度となる。花色は明るいピンクで、開花時には微香を放つ。  
履歴  本種は、アメリカのHerbert C. Swimにより1953年に作出されている。  
県花・国花     
古典1  
古典2  
季語  
備考