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和名 フロレンティーナ  
漢字表記  
別名・異名  
古名  
語源 和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、イタリア中部の都市フィレンツェの名に因んでいるが、女の子の名前にも用いられる。本来的には、ラテン語を語源とし、「開花の意味と繁栄」を意味している。
学名 Rosa 'Florentina'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:足利フラワーパーク
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地  園芸作出品種(ドイツ) 
花言葉 情熱・愛情・あなたを愛します・貞節・模範的・熱烈な恋・私を射止めて
解説  フロレンティーナは、バラ科の落葉樹である。本種は、ドイツでアメリカで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。弦バラで、弦長は2m程度となる。本種は四季咲き性の半剣弁高芯咲き~平咲きで花径は6~8㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。花色は赤色で、開花時には微香を放つ。  
履歴  本種は、ドイツのW. Kordes & Sonsにより2011年以前に作出されている。  
県花・国花     
古典1  
古典2  
季語  
備考