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検索名  フラグラント・クラウド 
和名 ドゥフトボルケ
漢字表記
別名・異名 TANellis
Fragrant cloud
Nuage Parfumé
古名
語源 和名は、品種名から。属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は「芳香の強い」の意。
学名 Rosa 'Duftwolke'
英名 Fragrant cloud rose
仏名 Nuage Parfumé
独名 Duftwolke
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地  園芸作出品種(ドイツ) 
花言葉    撮影地:群馬フラワーパーク
解説 ドゥフトボルケはバラ科の落葉樹である。本種は、ドイツで作出されたハイブリッド・ティー系の銘花である。茎は半直立性で、樹高は1.2m程度となる。本種の場合、茎の刺があまり多くない特徴を有する。本種は四季咲き性の剣弁高芯咲きで、花色は濃紅桃色で、花径は10~13㎝程度となり、花弁数は30個程度である。品種名に示されているように開花時には強い芳香を放つ。
履歴 本種は、ドイツ人Mathias tantau,Jr.によって1963年に作出されている。
交配親はPrima ballerina × Montezumaである。
県花・国花   
古典1  
古典2  
季語  
備考