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和名jp フクマンギ    撮影者:東京都 中村利治様  撮影地:タイ・カオヤイ 
漢字表記 福満木
別名・異名
other name
カルモナ・レツーサ
エーレティア・ブクシフォリア
古名old name
語源
etymology
和名は、漢名「満福木」に由来しているものと推測される。
属名は18世紀ドイツ人植物学者でもありボタニカル・アーティストでもあったゲオルク・エーレット(Georg Dionysius Ehret)への献名。
種小名は「ツゲ科植物の葉のような」の意。
学名sn Ehretia buxifolia
(=Carmona retusa)
英名en Fukien tea
Philippine tea
carmona
仏名fr
独名de
伊名it
西名es  
葡名pt
漢名ch 滿福木、福建茶
植物分類 ムラサキ科フクマンギ属
園芸分類 常緑低木
用途use 庭木/生け垣/鉢植え(盆栽)/食用(果実)/飲用(葉=お茶の代用)
原産地
distribution
日本(沖縄)/台湾/中国南部~インド
花言葉
解説
description
フクマンギは、ムラサキ科の常緑低木である。樹高は1~3m程度に。葉は濃緑色で、表面には剛毛があり、感触はざらつき、束生する。6~10月頃径5㎜前後の白色の小花を見せる。実はオレンジ色に熟す。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考