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和名 フイリブーゲンビリア
漢字表記 斑入りブーゲンビリア
別名・異名
古名
語源 和名は、葉に斑模様の入るブーゲンビレアの意。/属名はrui15世の命を受けて道の大陸発見に出かけたフランス探検家であるブーゲンビルの名に因んでいる。/種小名は「無毛の、平滑な」の意。/変種名は「斑入りの」の意。
学名 Bougainvillea glabra var.variegata
英名 現在写真はありません。
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仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 斑葉光葉子花
植物分類 オシロイバナ科イカダカズラ属
園芸分類 蔓性常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 ブラジル
花言葉 情熱、あなたは魅力に満ちている
解説 フイリブーゲンビレアは、オシロイバナ科の蔓性常緑低木である。テリハイカダカズラ(=Bougainvillea glabra)の斑入り変種である。茎には長さ5~15㎜程度の太い刺がある。葉は楕円形で長さ5~10㎝程度で緑色で光沢が有り、表面に黄色または白色の不規則な斑模様が入る。葉は茎に互生する。苞は心臓形で長さ3~4.5㎝程度。花色は写真に見られるように多彩である。新枝の葉腋から花柄を伸ばし、分枝をしての地にその尖端に3花をつける。3枚の花弁状に見えるのは苞であり、その中に黄白色の萼だけの筒状花をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考