←トップ頁へ

和名 フアヌローア・アウランティアカ
上3図撮影者:東京都 中村利治様

撮影地(全図):筑波実験植物園

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

漢字表記
別名・異名 ジュアヌローア・オーランティアカ
古名
語源 和名は、学名の音読みから。
属名は、スペインの海軍士官Jorge Juan並びに科学者のAntonio de Ulloa両者への献名。
種小名は「橙色の」の意。
学名 Juanulloa aurantiaca(=Juanulloa mexicana)
英名 Gold finger
仏名
独名
伊名
西名 Dedo de oro
葡名
漢名 棱瓶花
植物分類 ナス科フアヌローア属
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え/路地植え:グランドカヴァー(暖地)
原産地 メキシコ~ペルー
花言葉
解説 フアヌローア・アウランティアカはナス科の常緑樹である。本種は、原産地では、岩等に着生するという。生長が進むとやがて蔓性樹と化して、樹高は2m前後程度となるという。葉は楕円形~長楕円形で、縁部は全縁、先端部は鈍頭で、枝に互生する。葉の表面には幾分光沢があり、裏面には綿毛が密生する。本種は、周年開花で、枝先に、長さ3㎝程度の筒状花をつける。花も、それを支える萼片も明るいオレンジ色である。筒状花の花冠は5浅裂する。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考