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検索名  フォーティニア・フラセリ 
↑撮影:GKZ/兵庫県立淡路島植物園↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
 撮影地:東京都薬用植物園↑
和名 レッド・ロビン
漢字表記
別名・異名 フォーティニア・フラセリ
古名
語源 和名は、英名から。/属名は、ギリシャ語で「輝く」意で、葉が革質で、照り葉であることから。
学名 Photinia ×fraseri ’Red Robin’
英名 Red Robin
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科カナメモチ属
園芸分類 落葉小高木
用途 庭木/垣根/公園樹
原産地 ※ニュージーランドで作出された園芸品種。
花言葉
解説 レッド・ロビンはバラ科の常緑樹である。我が国のカナメモチと中国原産のオオカナメモチとの交雑によりニュージーランドで作出された品種である。我が国のカナメモチより樹形も葉姿も全体的に大型となり、写真に見られるように新芽が鮮やかな紅色を見せることから、近年、公園や学校、工場の敷地などに多く用いられるようになった樹種である。樹高は15m以上にも達し、葉長20㎝前後、葉幅も最大で10㎝前後と大型である。常緑樹であることと、強い照り葉であることから四季を通じて楽しめる樹種である。
履歴 我が国への渡来時期不詳。(1950年以降と個人的には推測している。)
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考