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和名 フィソカルプス・インテルメディウス・パルウィフォリウス
漢字表記
 撮影者:千葉県 三浦久美子様 

        撮影地:大阪市立大学植物園        
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。
属名は、ギリシャ語のphysa(=嚢)とkarpos(=果実)の合成語から。
種小名は「中間の」の意。
変種名は「より小さな葉の」の意。
学名 Physocarpus intermedius var. parvifolius
英名
仏名
独名  
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科テマリシモツケ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 北米大陸東部
花言葉
解説 フィソカルプス・インテルメディウス・パルウィフォリウスは、バラ科の落葉樹である。本種は、北米東部のロッキー山脈で、標高100~2500m級高地の針葉樹林帯に自生する灌木である。樹高は1m前後程度となる。本種は、基本種Physocarpus intermediusからの変種で、葉は長さ1.5~2㎝、幅4㎝程度の広卵形で、縁部は多数に浅裂し、各裂片には鋸歯が付き、先端部は尖り、基部では長さ1~1.5㎝程度の葉柄に連なり枝に互生する。6~月頃、枝先の葉腋から花柄を伸ばし、散房花序を出し、白色5弁の花を多数つける。花も基本種よりも小さくなる。  
履歴 我が国への渡来時期は不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考