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和名 フィロテカ・ノディフローラ
撮影者:愛媛県 日原由紀子様
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、旧属名の音読みから。/属名はギリシャ語のphilos(=愛する)とtheke(=箱)の合成語から。/種小名は、「節上開花の」の意。
学名 Philotheca nodiflora
(=Eriostemon nodiflorus)
英名 Blue waxflower,
Blue pepper & salt
仏名
独名
伊名 撮影地:西オーストラリア州
西名  スターリングレンジ国立公園 
葡名
漢名
植物分類 ミカン科フィロテカ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え(暖地)/鉢植え/精油
原産地 オーストラリア
花言葉 可愛らしさ・繊細
解説 フィロテカ・ノディフローラはミカン科の常緑樹である。本種は、オーストラリア西部の岩礫質な土壌地帯に広がる草原地帯に自生の見られる灌木である。樹高は1m程度までとなる。葉は、楕円状で全縁、革質、表面には光沢があり、密着して枝を覆うかのように互生する。葉には芳香がある。原産地のオーストラリアでは、8~1月頃、枝先の葉腋に桃色を帯びた青色で径1.5㎝程度の星形5弁花を開花する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考