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和名 フェイジョア
撮影地:とちぎ花センター
漢字表記
別名・異名 パイナップルグアバ
古名
語源 和名は、英名から。/属名は古代ヘブライ語からで「熱い砂」の意。/種小名は19世紀ドイツ人探検家で南米の植物を調査したFriedrich Sellowへの献名。
学名 Acca sellowiana(=Feijoa sellowiana)
英名 feijoa/ pineapple guava
仏名 Feijoa,
Goyave-ananas,
Goyabe de Montevideo,
Goyabier du Brésil
独名 Brasillianische Guave,
Feijoa,
Ananas-Guave
伊名 Feijoa,
Acca
西名 Feijoa,
Feijoas,
Guayaba del Brasil,
Guayabas del Brasil,
Guayabo del Brasil
葡名 Feijoa,
Goiba-serrana,
Goiba do campo,
Goiba-ananás
漢名 南美稔
植物分類 フトモモ科アッカ属
園芸分類 常緑低木
用途 庭木/生け垣/果実はジャム・ジュース・ゼリーなど加工食品
原産地 ブラジル
花言葉 情熱に燃える心
解説 花がグアバに似て果実はパイナップルの香りがすることからパイナップルグアバとも呼ばれる。花は径3~5㎝で、花弁の外側は白、内面は紫赤色で、花弁が内巻きに巻き込む性質がある。直立した雄蘂は赤く美しい。果実は楕円形や球状で、長さ3~7㎝で、果皮は緑色、果肉の外部は黄白色、内部は飴色の半粘状。
履歴 わが国には昭和初期に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
17 37 「雪餅草」
20 133 「中庭の秋」