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和名 ファバージュ
漢字表記
別名・異名 JACfab
古名
語源 和名は、品種名から。/属名はケルト語のrhodd(=赤)がギリシャ語に入ってrhodon(=バラ)となり、ラテン古語ではrosa(=バラ)となっている。つまり、本来的には「赤色」を語源としている。/品種名は、アメリカの化粧品会社の名に因んでいる。
学名 Rosa 'Faberge'
英名
仏名
独名 撮影者:東京都 中村利治様
伊名 撮影地:神代植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科バラ属
園芸分類 落葉低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地  園芸作出品種(アメリカ) 
花言葉 美しい少女・上品・気品・淑やか・温かい心・満足・一時の感銘・愛を持つ、輝かしい 
解説 ファバージュはバラ科の落葉樹である。本種はアメリカで作出されたフロリバンダ系の園芸品種である。樹高は60~75㎝程度となる。本種は四季咲き性の剣弁高芯咲きで花径は7~9㎝程度、花弁数は26~40個程度となる。花色はサーモン・ピンクで、開花時には芳香を放つ。
履歴 本種は、アメリカのEugene S. "Gene" Boernerによって1969年に作出されている。
交配親は (Fashion × Hawaii) × Zorina である。
本種は、Jackson & Perkins社から Rosa'JACfab’名で新品種登録されている。
県花・国花   
古典1  
古典2  
季語  
備考