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検索名  ファーイカム(タイ語名)  
和名 キバナワタモドキ
漢字表記 黄花棉擬
別名・異名 バターカップ・ツリー/ファーイカム(タイ語名)
古名
語源 和名は、黄花を見せ、綿のような種子をつける樹木の意から。/属名はギリシャ語のkochlear(=スプーン状の)とsperma(=種子)の合成語から。/種小名は「神聖な」の意。本種の花が仏教ヒンズー教の世界では献花に用いられたからという。
学名 Cochlospermum religiosum
英名 Buttercup tree, Silk cotton tree, Yellow cotton tree
仏名 rose du Brésil 撮影者:タイのIncola様
独名 Hahnenfuss-baum,Wide Baumwolle バンコク市内にて
伊名
西名 Carne de perro
葡名 Botaô de ouro,Ranunculo
漢名 彎子木、旋籽木
泰名  ฝ้ายคำ 
植物分類 ベニノキ科ワタモドキ属
園芸分類 落葉高木
用途 公園樹(暖地)/包装用詰め物(種子)/寺院への献花(タイ仏教・ヒンズー教)
原産地 中央~熱帯アメリカ
花言葉
解説 キバナワタモドキはベニノキ科の落葉樹である。樹高は7~10m程度に。葉は掌状に3~5裂し、縁には鋸歯が見られる。原産地では乾期に枝先に写真に見られるような鮮黄色の花をつける。一般的には一重咲きであるが掲載した写真のように八重咲き種もある。蒴果は、キウイ大の楕円状球体で、開くと綿のような繊維を周囲に飛ばす。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 写真(下2図)撮影者:東京都 中村利治様
/撮影地:タイ・アンパワーラム2世記念公園↓
季語  
備考