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検索名  プレトスチネイデラ・シネンシス  
和名 ハクラクジュ
↑撮影者:東京都 中村利治様↓
撮影地:小石川植物園

↑撮影者:千葉県 三浦久美子様↓ 
漢字表記 伯楽樹
別名・異名 ブレッシュネイデラ・シネンシス
プレトスチネイデラ・シネンシス
古名
語源 和名は、中国名の音読みから。
属名はドイツ人植物学者で中国の植物を研究したEmil Bretschneiderへの献名。
種小名は「中国の」の意。
学名 Bretschneidera sinensis
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 伯楽樹、鐘萼木、山桃樹
泰名  ชมพูภูคา 
植物分類 アカニア科(←ブレッシュネイデラ科)ブレッシュネイデラ属
園芸分類 落葉低木
用途 薬用(樹皮)
原産地  台湾・中国・タイ・ヴェトナム
花言葉
解説 ハクラクジュは、アカニア科の落葉樹である。本種は、原産地の項に記した地の標高300~1700m級山地の斜面に概して自生する喬木である。樹高は10~20m程度となる。樹皮の色は灰褐色。葉は、長さ25~75㎝程度の奇数羽状複葉で、枝に互生する。小葉は楕円状で、7~15個つく。4~8月頃、枝先の葉腋から、長さ20~36㎝程度の総状花序を伸ばし、径3~5㎝程度の5弁花を多数つける。花色は白色~淡桃色。花後には長さ3~5.5㎝程度の蒴果をつける
履歴
県花・国花   
古典1
古典2
季語
備考