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検索名 ブラッサイア(Brassaia)
和名 ハナフカノキ
漢字表記 花鱶木
別名・異名 オクトパス・ツリー(OctopusTree ) ,ブラッサイア(Brassaia)、アンブレラツリー(Umbrella Tree)、ラバー・ツリー(Rubber Tree)、He'e(ハワイ名)、ヌアト・プラームック(タイ語名)
古名
語源 和名は、別名をオクトパス・ツリーと呼ばれるように特徴のある花をつけるフカノキの意。/属名のシェフレーラは、18世紀ドイツの植物学者Jacob Christoph Schefflerの名に因んでいる。/種小名は「放射状葉の」の意。
学名 Schefflera actinophylla(Brassia actinophylla)
英名 OctopusTree,Umbrella Tree,
Rubber Tree、He'e
仏名
独名
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名 撮影地:タイ・パタヤ地区
葡名
漢名 鵝掌藤、章魚樹
泰名  หนวดปลาหมึก 
植物分類 ウコギ科フカノキ属
園芸分類 常緑高木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア~ニューギニア~ジャワ島
花言葉
解説 ハナフカノキは、ウコギ科の常緑樹である。樹高は10m前後程度に。葉は掌状複葉で枝に互生する。小葉は長楕円形で7~15個程度つく。葉は濃い緑色で、表面には光沢がある。4~9月頃、枝先に散形花序を出し、赤色の小花を多数つける。開花時の様子がタコを連想させることから、オクトパス・ツリーとも呼ばれる。また花柄が放射状に伸びる事からアンブレラ・ツリーとも呼ばれる。また、園芸界では、旧属名のブラッサイア(Brassaia)の名でも流通していることが多い。ハワイでは、この花序を用いてレイを作成することもある。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 等しくウコギ科のインドヤツデもアンブレラ・ツリーと呼ばれる。