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和名 ブラックベリー・ウォシタ
撮影者:千葉県 三浦久美子様

撮影地:筑波実験植物園
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、英名から。
属名はラテン語のruber(=赤)に由来している。
種小名は「低木状の」の意。
品種名はアメリカのアーカンサス州からルイジアナ州にかけて流れるウォシタ川の名に由来している。
学名 Rubus fruticosus 'Ouachita'
英名 Blackberry 'Ouachita'
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科キイチゴ属
園芸分類 落葉蔓性小低木
用途 生食/加工食品
原産地 園芸作出品種(アメリカ)
花言葉 繊細な美
解説 ブラックベリー・ウォシタはバラ科の落葉樹である。アメリカに自生の見られる野生種のブラックベリーから品種改良をされた園芸作出品種である。本種は、直立生の木イチゴで、樹高は1.5~1.8m程度に。葉は3出複葉で、小葉は披針形で、縁には荒い鋸歯があり、先端は鋭頭、枝に互生する。4~5月頃、。野バラに似た白色の5弁花をつける。5~6月頃、径4㎝程度の果実は赤色を経て黒熟する。本種の中でもthornless type(刺無し種)は、栽培時に衣服や皮膚を傷つけずに済むので人気が高い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考