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和名 ブラジルトケイソウ
漢字表記 伯剌西爾時計草
別名・異名 パッシフローラ・アラタ、スウィート・パッション
古名
語源 和名は、原産地名から。/属名は、「キリストの受難」の意を持つ。/種小名は「翼のある」の意。
学名 Passiflora alata
英名 Winged-stem passion flower
仏名 Grenadille sauvage
独名 Riesen-Granadilla
伊名 Passiflora alata
西名 Ouvaca
葡名 Maracujá-doce
漢名 翅莖西番蓮
植物分類 トケイソウ科トケイソウ属
園芸分類 蔓性常緑樹
用途 路地植え/鉢植え/食用(果実)
原産地 ブラジル
花言葉 信じる愛、伴侶 群馬県立つつじが岡公園温室にて
解説 ブラジルトケイソウは、トケイソウ科の蔓性常緑樹である。幹は方形で、稜に翼を持つ。葉は卵形または卵状楕円形。花弁並びに萼片は暗赤色で、副花冠には青色、白色、赤色、紫色などの横縞状に入る。果実は長さ10㎝程度の楕円状である。果皮は黄色だが、果肉は白色で、味はスウィート・パッションとも呼ばれるように酸実が少なく甘味に富んでいる。
履歴 渡来時期不詳。
県花・国花 パラグアイの国花
古典1
古典2
季語
備考