←トップ頁へ

和名 ブラジルヒメヤシ
撮影者:東京都 石黒俊紀様 

撮影地:神代植物公園 
漢字表記 伯剌西爾姫椰子
別名・異名 ミクロコエルム ブラジルヒメヤシ
ヒメヤシ
古名
語源 和名は、ブラジル産の矮性のヤシであることから。/属名は、ギリシャ語のlyto(=緩い、結合していない)とkaryo(=ナッツ、つまり堅果)の合成語から。/種小名は19世紀イギリス生まれのフランス人医師であり植物学者でもあったHugh Algernon Weddellへの献名。彼は、特に南米の植物を調査研究している。
学名 Lytocaryum weddellianum(=Microcoelum weddellianum=Syagrus weddelliana)
英名 Weddel palm
仏名
独名
伊名
西名 Aguée,Ica,
Microcelum
葡名 Toledo
,Palmeira-de-Petrópolis
漢名 風尾棕
植物分類 ヤシ科リトカリウム属(←ミクロコエルム属)
園芸分類 常緑低木
用途 鉢植え(観葉植物)
原産地 ブラジル
花言葉
解説 ブラジルヒメヤシはヤシ科の常緑樹である。ブラジル原産の矮性種である。樹高は1~2m程度。単幹で葉姿が整っているので観葉植物として流通しているヤシである。羽状複葉の葉は、長さ60~90㎝程度で弓状に反り返りながら四方に広がりを見せる。我が国の園芸界では、ヒメヤシの名で流通していることも多い。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考