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和名 ブッダココナッツ 本種の花姿・葉姿・樹姿・結実姿・盤根等の
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漢字表記 仏陀ココナッツ
別名・異名 プテリゴタ・アラータ/ブッダ・ナッツ
古名
語源 和名の語源については不詳。(インド原産で、独特な果実を付けることからか?)/属名はギリシャ語のpterugotos(=翼状の)を語源としている。/種小名は「翼のある」の意。
学名 Pterygota alata(=Sterculia alata)
英名 Buddha coconut,
Buddha coconut tree
仏名
独名
伊名 とちぎ花センターにて
西名
葡名
漢名 翅苹婆海南苹婆
泰名  แสนตาล้อม 
植物分類 アオイ科(←アオギリ科)プテリゴタ属
園芸分類 落葉高木
用途 庭木・街路樹・緑陰樹・用材・薬用・食用(種子)・工芸品(果実)
原産地 中国、印度、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、タイ、ヴェトナム、マレーシア、フィリピン
花言葉
解説 ブッダナッツはアオイ科(←アオギリ科)の落葉樹である。樹高は30m前後であるが、最大では50mにも及ぶと言う。樹姿が美しいので、原産地では庭木や緑陰樹として植栽される。本種は、成木となると見事な盤根を見せる。葉は長い葉柄の先に長さ15~35㎝、幅10~15㎝程度の広楕円形で、縁部は全縁、先端部は鋭頭となり、枝に互生する。花には、雄花と両性花とがある。幾分紫色を帯びた紅褐色の花は、実際は花弁では無く、肉厚な萼片である。果実は袋果で、径7~15㎝程度で幾分歪んだ球形である。果皮は木質化してしており、成熟すると2裂する。中には30~40個の種子を内包する。種子は我が国のカエデの種子のように翼が付いている。
履歴
県花・国花                                 
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
15 156 「熱河行宮」
17 159 「濾宇日記抄」
17 206 「椿」
22 211 「一泊」