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和名 ホザキヒガンヤエザクラ
漢字表記 穂咲彼岸八重桜
別名・異名
古名
語源 和名は、八重咲きの花を穂状に枝につけるヒガンザクラの仲間であることからか。/属名は、ラテン語のcerasus(=桜樹)に由来している。/種小名は「やや短剛毛のある」の意。
学名 Cerasus ×subhiretella 'Hozaki-higan-yaezakura'
(=Prunus ×subhiretella 'Hozaki-higan-yaezakura')
撮影者:東京都 山口米子様
英名
仏名
独名
伊名 長野県須坂市:臥竜公園
西名
葡名
漢名
植物分類 サクラ科サクラ属
園芸分類 落葉小高木
用途 庭木/公園樹
原産地 日本
花言葉 純潔
解説 ホザキヒガンヤエザクラは、サクラ科の落葉小高木である。樹高は3~5m程度となる。本種はジュウガツザクラに近い性質を有し、同種と同様に二季(秋:十月中旬・春:四月中旬)咲き種のサクラである。本種の場合、枝の基部から先端部位まで花序をつけるので、穂咲きの名が付いている。花序は散形花序で、3~4花からなる。花弁数は20~30個で、花色は淡紅色である。
履歴  昭和10年(1940)に、現在の新潟県五泉市の村松公園に栽培されていたサクラから、サクラ研究家の阿部儀作氏が本種を発見し、東京大学の三好学博士によりホザキヒガンヤエザクラ(穂咲彼岸八重桜)と命名されている。
本種の原木は村松公園にある。 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考