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和名 ヒュウガナツ
 撮影者:東京都 中村利治様
漢字表記 日向夏
別名・異名 コナツ(小夏)
トサコナツ(土佐小夏)
ニューサマーオレンジ
古名 撮影地:新宿御苑
語源 和名は、宮崎産のナツミカンの意から。/属名のCitrusはギリシャ語でレモンの古称kitronに由来している。/種小名は明治~昭和にかけて柑橘系植物の研究をしたことで知られる田村利親氏への献名。
学名 Citrus tamurana
英名 結実写真をお持ちの方、ご提供下さい。
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仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ミカン科ミカン属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/生食(果実)/柑橘系品種改良時の育種親
原産地 日本
花言葉
解説 ヒュウガナツは、ミカン科の常緑低木である。樹高は3~5m程度。葉は光沢を持ち、楕円形で互生する。枝には刺が見られる。3月頃花径3㎝程度の白色の花を見せる。果実はミカンより一回り大きい程度であるため、小形の夏蜜柑の意からこなつ(小夏)と呼ばれもする。重さは180~200gで、グレープフルーツやレモンに似た爽やかな味がする
履歴 本種は、文政3年(1820)に現宮崎市の真方安太郎邸内で実生種として自生が発見されている。本種はユズとブンタンとの自然交雑種であると推測されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考