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和名jp ヒャクジッコウ
漢字表記 百日紅
別名・異名
other name
サルスベリ(百日紅・紫薇花)
イーケン(タイ語名)
古名old name
語源
etymology
和名は、開花期が百日も続くの意から。
別名は、幹が滑らかなためにサルも滑り落ちると言う意味から
属名はリンネの友人でスェーデンのMagnus von Lagerstroemの名に因んでいる。
種小名は「インドの」の意。
学名sn Lagerstroemia indica L.
拙庭にて 
英名en Crepe myrtle
仏名fr Lilas d'été
独名de Indische Lagerstroemie
伊名ir Lagerstroemia indica
西名es espumilla,Árbol de Júpiter
Lita de las Indias
Lita del sur
Crespón
Crepe myrte
葡名pt Árbol de Júpiter
漢名ch 紫薇
泰名th  ยี่เข่ง 
植物分類 ミソハギ科サルスベリ属
園芸分類 落葉中木
用途 庭園樹/庭木/用材(農具の柄等)  
原産地 中国南部
花言葉 雄弁/雄弁
解説 ヒャクジッコウはミソハギ科の落葉樹である。葉は倒卵形で対生し、柄はほとんどない。夏から秋にかけて円錐花序を形成し、長い期間にわたって花を見せる。花色は、紅、ピンク、紫、白等と様々である。耐寒性に弱い。  
履歴 元禄年間(1688~1704)以前には中国より我が国に渡来したと推定されている  
県花・国花 鹿児島県:金峰町木・蒲生町花/宮崎県:南郷町花/福岡県:宮田町木 
古典1  
古典2 『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
8 134 「花と門灯」
9 108 「崖」