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和名 ヒメショウジョウヤシ
漢字表記 姫猩猩椰子
別名・異名
古名
語源 和名は、葉柄・葉軸が鮮やかな赤色を示すことから。/属名は、ギリシャ語で、kytros(=曲がった)とstachys(=穂)による合成語で、肉穂花序が湾曲していることによる。
学名 Cyrtostachys renda
英名 Red sealing wax palm
仏名 栃木県岩舟町:栃木花センターにて
独名
伊名
西名
葡名
漢名 口紅棕櫚
植物分類 ヤシ科ショウジョウヤシ属
園芸分類 常緑中高木
用途 庭木(暖地)/鉢植え/街路樹(暖地)
原産地 ボルネオ/スマトラ
花言葉
解説 ヒメショウジョウヤシは、ヤシ科の常緑樹である。樹高は、5m程度に。株立ち生のヤシである。葉柄・葉軸が鮮やかな赤色のために人々の目を引く。2月頃、に葉腋から穂状の花序を出し、白色の小花を見せる。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考