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和名 ヒマラヤザクラ
撮影者:東京都 中村利治

撮影地:新宿御苑↑

↑撮影日:2013年12月5日↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

撮影地:小石川植物園↑

撮影地:東京駅北口・日本生命ビル前↑
   
漢字表記
別名・異名 撮影地:小石川植物園→
古名 撮影日:2006年12月6日
語源 和名は、ヒマラヤ産のサクラの意。
属名はラテン語のcerasus(=桜樹)から。
種小名は、「サクラに似た」の意。
学名 Cerasus cerasoides(=Prunus cerasoides)
英名 Wild Himalayan Cherry
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 高盆樱桃
植物分類 バラ科サクラ属
園芸分類 落葉高木
用途 食用(実)/染料(実・葉)/用材
原産地 インド~中国南西部、ミャンマーの海抜1200m~2400m級の高地
花言葉
解説 ヒマラヤザクラはバラ科の落葉樹である。樹高は10m程度に。(一説には30m程度にもという。)我が国のヤマザクラと本種とは祖先型を同じくするものと推測されている。ただし、開花時期は10~11月頃の秋咲き種という点で大きな相違点を持つ。これは、本来春咲きであったものがヒマラヤの気候に適応して分化したものと推測されている。花は1~3個の花が散房花序につき、花弁は淡紅色、花弁の長さは8~13㎜程度。因みに、春咲きタイプもあると言う。
   撮影日2011年12月12日→
履歴 我が国では、静岡県立熱海高等学校、東京大学附属小石川植物園、大阪府吹田市南高浜町の川園緑道等に植栽されている。これらは、1967年に東京大学に留学していたビレンドラ皇太子に対して、熱海の植物友の会が「桜」と「梅」の種子を献上したことへの返礼としてネパール王室から寄贈されたものである。
県花・国花
古典1 撮影日:2014年12月24日→
古典2
季語
備考