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和名 ヒマラヤトサミズキ
漢字表記 ヒマラヤ土佐水木
別名・異名 コリロプシス・プラティペタラ
古名
語源 和名は、ヒマラヤ産であり、花姿がトサミズキに似ているから。/属名は、corylus(=カバノキ科)とopsis(=似ている)の合成語。/種小名は「広い花弁の」の意。
学名 Corylopsis platypetala
英名 Chinesewinter hazel
仏名
独名
伊名 東京大学付属日光植物園にて
西名
葡名
漢名

闊蜡弁花

植物分類 マンサク科トサミズキ属
園芸分類 落葉低木
用途 庭木/公園樹等
原産地 中国(安徽省、湖北省、四川省)の標高1300~2600mの山地。
花言葉
解説 ヒマラヤトサミズキは、マンサク科の落葉樹である。樹高は1~2m程度。葉は長さ7~10㎝、幅4~7㎝程度の広卵形で、互生する。葉の縁には鋸歯が見られ、先端は尖る。3~4月頃、長さ2.5㎝程度の花穂を下垂し、淡黄色の小花を多数見せる。花には芳香がある。 
履歴 我が国への渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考