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和名 ビワモドキ
漢字表記 枇杷擬
別名・異名 ホンダバラ/ゾウノリンゴ/エレファント・アップル/ディレニア/マタート(タイ語名)
古名
語源 和名は、葉姿がビワに似ていることから。/属名は、ドイツの植物学者Johan Jacob Dilleniusの名に因んでいる。/種小名は「インドの」の意。
学名 Dillenia indica
英名 Elephant apple,Hondapara tree,
Chulta
仏名 Pomme d'eléphant,Baboul,
Graine bourrique
撮影者:タイのIncola様
独名 Indische Rosenapfel タイ・バンコク市内にて
伊名 Mela degi elefandi
西名 Manzana de elefante
葡名 Maçã-de-elefante
漢名 五椏果/第倫桃
タイ語 มะตาด
植物分類 ビワモドキ科 ビワモドキ属
園芸分類 落葉高木
用途 食用(果実:ジャム等の加工用)/庭園樹・公園樹(熱帯地域)/鉢植え(観葉植物)
原産地 熱帯アジア
花言葉
解説 ビワモドキは、ビワモドキ科の落葉樹である。樹高は10m程度に。樹皮は赤褐色で部分的に剥がれ落ちる。葉は長さ40㎝前後、幅15㎝程度の長楕円形で、表面には平行脈が目立つ。葉は革質で、表面には光沢があり、縁には鋸歯がある。花は経15~20㎝程度の大型の白色5弁花で芳香を有する。果実は径15㎝程度の球形。果実は酸味の強い多汁質で、食用とされる。我が国での園芸界では葉の美しさから観葉植物としても流通している。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考