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和名 ビロードボタンヅル
↑撮影者:東京都 中村利治様↓

全3図撮影地:筑波実験植物園
撮影者:千葉県三浦久美子様↓
漢字表記 天鵞絨牡丹蔓
別名・異名
古名
語源 和名は、蔓性植物であり、葉の表面が天鵞絨のようであり、花がボタンのようでもあることからという。
属名は、ギリシャ語のklema(=蔓)に由来している。
種小名は19世紀フランス人植物学者Jean Baptiste Louis Theodore Leschenaulyの名に因んでいる。
学名 Clematis leschenaultiana
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 銹毛鐵線蓮
植物分類 キンポウゲ科センニンソウ属
園芸分類 蔓性半常緑低木
用途 路地植え(生け垣・パーゴラ)/鉢植え
原産地 日本(南九州~琉球列島)/台湾/中国/インドシナ/マレーシア
花言葉 感謝
解説 ビロードボタンヅルは、キンポウゲ科の蔓性半常緑樹である。原産地の項に記した地の広葉樹林内に自生する。葉は3出複葉で対生し、小葉は長さ4~10㎝、幅3~6㎝の倒卵状楕円形~卵形で、長さ4~8㎝程度の葉柄を持ち、表面には黄褐色柔毛を散生し、裏面には密生させる。12~1月頃、枝先の葉腋に円錐花序を出し、1~5花をつける。花は径3~4㎝程度の黄緑色の鐘形で下垂する。萼片は4個で、外側に反り返る。痩果は紡錘状披針形で開出毛を密につける。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考