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和名 ペテロフィレ・ヘリコフィラ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、ギリシャ語のpetros(=岩)とphilos(=愛する)の合成語で、岩上に着生することから。/種小名は「螺旋状の葉の」の意。
学名 Petrophile helicophylla
英名
仏名 現在写真はありません。
独名 お持ちの方、ご提供下さい。
伊名 連絡先は、メニュー頁にあります。
西名
葡名
漢名
植物分類 ヤマモガシ科ペトロフィレ属
園芸分類 常緑低木
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 ペテロフィレ・ヘリコフィラはヤマモガシ科の常緑樹である。本種は、オーストラリア大陸南西部の沿海地で深い砂壌地の平原に自生する伏臥性の灌木である。樹高は15~35㎝程度となるが、茎は地を這い、水平方向には1.6m程度まで広がりを見せる。葉は深緑色の捻れた棒状で、互いに巻き合いながら上方に30㎝程度まで伸びる。9~2月頃、枝先の葉腋に散形花序を出し、長さ3.5㎝程度との筒状花を多数つける。花色は白色・クリーム色・ピンクなどとなる。花筒の外側は灰白色の細毛に覆われている。花冠は開花時に5裂し、裂片の内側は暗赤色で、中から鮮黄色の蕊が突き出る。花後の果実は、径2.5㎝程度の球状堅果をつける。果実は長く枝上に留まる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考